商品設計とパッケージ設計を、ひとつのチームで

ZASA では、商品の構造設計と、パッケージの構造・グラフィック設計を、同じチームで一気通貫に進めています。商品が完成してからパッケージを外注に出す、という従来の流れではなく、設計の初期段階からパッケージの寸法・開封導線・棚での見え方を同時に検討しています。

これにより、パッケージのために商品形状を後から調整する、あるいは輸送時のロスが発生する、といったロスを最小限に抑えることができます。

対応している主なパッケージ仕様

ホームブランド様の要件に合わせて、以下の仕様に対応しています。

紙器(カートン・スリーブ・ギフトボックス) 片面印刷・両面印刷・特殊紙・PP 加工・箔押し・エンボスなど、量産前提の仕様で対応します。

ブリスター / クリアボックス PET / PVC / RPET 素材に対応。中身が見える「棚映え」と、輸送耐久を両立する構造設計を行います。

スリーブ + トレイ構造 開封体験を重視するブランド様向け。「開ける瞬間」を設計の一部として扱います。

ギフトボックス / 高級仕様 季節ギフト・記念品・小売店限定セットなど、単価の高い棚づくりに対応します。

アソート・セット梱包

3 個セット・5 個セット・ファミリーセットなど、店頭 SKU 構成に合わせたセット梱包を企画段階からご提案します。

「棚に並ぶ最後の 1cm」を設計する

パッケージは、お客様が商品と最初に出会う場所です。 ZASA は、以下の 4 つの視点でパッケージを設計しています。

・棚映え:競合商品と並んだときに、ブランドの世界観が一目で伝わるか ・情報設計:商品の機能・使い方・素材が、必要な情報量で過不足なく伝わるか ・開封体験:はじめて開封する瞬間が、ブランドの記憶として残るか ・輸送耐久:海上輸送・店頭陳列・在庫保管まで、ダメージなく届くか

これらをバランスさせるために、商品設計の段階からパッケージのプロトタイプを並行制作し、サンプル送付前に複数案を検証しています。

カスタムパッケージ:小ロットからの相談に対応

ホームブランド様の OEM / ODM プロジェクトでは、商品本体のカスタマイズに加えて、パッケージのフルカスタムにも対応しています。

・ブランドロゴ・色指定・専用フォントでの版下作成 ・小売店ごとの限定パッケージ(販路別 SKU) ・季節限定パッケージ(春夏 / 秋冬 / ホリデー) ・ラベルのみ差し替えの「セミカスタム」も可

最小ロットは商品本体の MOQ(3,000 個)に準じますが、パッケージのみ別ロットでの試作も承ります。

実績:日本市場での量産パッケージ事例

これまでに、日本の大手生活雑貨ブランド様、地域専門店様、海外バイヤー様向けに、複数のパッケージ仕様で量産対応を行ってきました。販路や陳列環境に合わせて、紙器仕様・印刷仕様・開封導線を一件ずつ最適化しています。

パッケージから入る OEM / ODM のご相談

「商品はあるけれど、パッケージを変えたい」 「ブランドのリブランディングに合わせてパッケージを刷新したい」 「自社ブランド立ち上げで、商品とパッケージを同時に開発したい」

こうしたご相談にも、初期の構造検討段階から並走いたします。


お問い合わせ: OEM / ODM・パッケージ単独のご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
Email: info@zasa.co.jp


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